今我が家のカーテンは「スイッチボットカーテン3」を導入していて、毎朝かってに空いたり夜勝手に閉まったりするようにしてます。
カーテン開けるのって地味に面倒だったり、閉めめ忘れてなんか嫌ってこともよくあったので重宝しております。 今回はそんな便利カーテン自動開閉デバイスを紹介します。
SwitchBotから出ている「SwitchBot カーテン 第3世代 自動開閉 」というものを使っています。
※スイッチボットカーテンを使うには、スイッチボットハブミニを持っておかないとだめなので注意です

2つセットで9,000円くらいですね。 私の家のカーテンは両開きタイプなので、片方ずつつけて一つの窓のカーテンが開閉できるようになるってイメージです。

パーツとしては1つあたり3つの部品で構成されてて、これをうまくカーテンレールにくっつけるイメージですね。

横にしてレールの中に入れて、カチャッと合わせたら終わりです、

※注意点として、 使っているカーテンレールによって、スイッチボットカーテンの種類も変わってくるのでまじでここは注意です。最悪設置できないです。
U字型とI字型があるので、ちゃんと自分の家のカーテンの形をみて買いましょう。

使い心地は?
さっそく使ってみた感想をお伝えすると。
「自動で開閉するのは意外と静かだし、勝手に開けたり閉めたり出来るのは楽ちんでいい」って感想ですね。
朝ってどうしてもカーテン開けずに寝すぎてしまうってこともあるので、勝手に開けられるのはめちゃくちゃいいです。 閉めたり開けたりするときの音ですが、かなり静かです。耳を澄ませて聞こえる程度なので、あまり気にならないとは思います。
ただ結構ゆっくり動きます。体感30秒くらいで開くイメージでしょうか。
※自動で開けるにはスイッチボットのアプリで、オートメーションという機能を使って設定する必要があります。結構簡単なのですぐ出来ると思います。


めんどくさがり屋にとってはカーテンを開けることすら、カーテンを足を運ぶことですらめんどくさく感じてしまうので、最高です。
アレクサ経由でも声でカーテンを開け閉めできる
スイッチボットカーテンの良いところはアレクサと連携して、声でも操作できるところですね。
日中でかける時に玄関で靴を履いている時に、「あ、カーテン閉めてない。。。めんどくさいなあ」ってとき、ちょっと声出してアレクサに閉めろ!って言えば閉めてくれます。
まあ、これはアレクサをスイッチボットに連携しておかないと出来ないので面倒ではありますが。 ※アレクサ経由で開けたり閉めたりするときは勢いよく動くので、結構うるさいです。
スイッチボットとアレクサの連携方法については解説しているので、参考にしてもらいたいですが、地味にやること多くてめんどくさいです。 (この辺もっと簡単に設定できるようになれば良いんですけどねぇ) smatom.jp
あと、ちなみにですね、出先で 「あ、今日カーテン閉めてないかも」ってときは遠隔で閉めるワザもあります。
カーテンを使う時にスイッチボットハブと連携しているので、このスイッチボットのアプリから開閉出来るんです。
こんな感じで閉めたり開けたりをアプリから、出先でもできちゃいます。

スイッチボットハブに連携させておくとなんでも遠隔で操作できるのでおすすめですよ。エアコンとかも操作できちゃいます↓ smatom.jp